2012年11月27日

■絶園のテンペスト【第八幕】魔女を絶つ、時間



絶園のテンペスト


絶園のテンペスト #08の視聴感想です。

総攻撃。
対峙。
秘密。
暴露。
波乱。
時間を越えて繋がっている。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 アニメブログへ blogram投票ボタン
↑さぁポチッとな



■スタッフ
原作:城平京・左有秀・彩崎廉(掲載 月刊「少年ガンガン」スクウェア・エニックス刊)/監督:安藤真裕/シリーズ構成:岡田麿里/キャラクターデザイン:斎藤恒徳/音楽:大島ミチル/美術コンセプトデザイン:岡田有章/色彩設計:中山しほ子/美術デザイン:佐藤 歩/美術監督:岡田有章、佐藤 歩/総作画監督:大城 勝、菅野宏紀/撮影監督:神林 剛/編集:高橋 歩/音響監督:若林和弘/アニメーション制作:ボンズ/製作:「絶園のテンペスト」製作委員会


■キャスト
滝川吉野:内山昂輝/不破真広:豊永利行/鎖部葉風:沢城みゆき/不破愛花:花澤香菜/鎖部左門:小山力也/エヴァンジェリン山本:水樹奈々/星村潤一郎:野島裕史/鎖部夏村:諏訪部順一/鎖部哲馬:吉野裕行 /早川巧:浅沼晋太郎


■OP&ED
OP:『Spirit Inspiration』Nothing’s Carved In Stone(アルバム「Silver Sun」収録)
ED:『happy endings』花澤香菜


■公式
TVアニメ「絶園のテンペスト」 公式ホームページ
twitter @zetsuen_tempest #zetsuen



絶園のテンペスト08-1

■Aパート
・苗木程度だった絶縁の樹が着々と大木化していってますね。
・はじまりの樹の防衛本能が姫様との関わりを通して幸運を振り撒くように絶園の樹を潰しにかかってる?行け国防軍!行け一般人!!

・特別魔具は真広に……コレで何かが変わるかなんてどうでもいい。全ては復讐の為に!!
・愛花殺害の第一発見者は真広だったのか。しなやかに眠っているように死を迎えていた愛花の姿……自殺じゃないよね?

・表向きは国防軍陸海空合同演習。まぁ敵は魔法使いだなんて間違っても言えやしないわなぁ……通常兵器役立たず!
・儀式継続!迷彩効果を捨ててでも衝撃防御優先!!哲馬は左門に指揮を任され張り切っております。
・果実に護られた絶縁の樹が姿を現す。状況変化で軍関係者を糠喜びさせる鉄壁の防御健在。

・一般人2名決壊内に侵入成功!左門に探知されたが逃げ隠れする必要はもうない!後一手で詰み!!
・山本さん、かったるそうに状況分析しつつ指揮にツッコミちう(笑
・想定以上の軍の攻撃は絶園の樹復活後の制御への懸念に結びつくのか……なるほど。

・左門が少年A他一名(笑)の前に立ち塞がる!待ってましたとばかりに葉風は声の届く場所まで近付くよう指示。
・葉風と左門の白々しい挨拶から舌戦に。既に特製魔具の効果範囲内と先制口撃。発動すれば絶縁の樹は制御不能となり葉風でなければ決壊内に封じられないと。
・そんな脅しに動じない左門。「世界を滅ぼすのは絶園の樹復活ではなく、はじまりの樹の覚醒――」(ナンダッテー!
・黒鉄病等の現象は、絶園の樹復活を阻止する為、はじまりの樹が仕組んだトラップだと!?(ホントウナノカキバヤシ!!

・潤一郎も富士山麓に向っているようです。
・今の理は絶対ではなく隙があり不安定な正しくない世界な為、完全な正しい世界にするために破壊する!?
・創造の前に破壊というのはよくある話ではあるが……

・高度文明が生贄なのもソコが理由。間違った“自然でないモノ”を消滅させているわけですね。
・そこら辺が吉野が感じ取っていた二つの樹に関する違和感だったようですね。

・その発想が鎖部一族に浸透し、世界を護る為にはじまりの気に適度なダメージを絶園の樹で与え再び眠りに付かせるつもりのよう。
・まぁそんな突飛なこと国の考えが及ぶはずもない。この攻撃は破滅へのカウントダウンとなるわけなのか(汗

・こうなってくるとはじまりの樹を信じきっている姫さまの意見はただの盲信にしか聞こえないよなぁ。
・とはいえ左門の意見も何の確信も持てないただの想像にすぎないわけだし……
・って、真広はその可能性を葉風から聞いてたのかよ!吉野は考え悩むからヒミツだったのね(苦笑
・まぁ真広の意見が正しい。可能性はドッチもドッチだし、思いもよらない選択肢もあるかもしれない。
・目的はただひとつ復讐!葉風に愛花殺害関係者を探索させる為にも離島から戻させるだけ!!
・まぁ結局のところ伸るか反るかの二者択一なのです。
・真広は真広で、吉野は吉野で、隠していることがあるわけかぁ……


絶園のテンペスト08-2

■Bパート
・世界を気に掛けない者が葉風と繋がったことさえも理が味方している証。
・葉風はココでひとつの可能性に気が付いたよう。愛花殺害が真広が揺るがぬ味方となった理由なら、愛花は自分のために死んだことに……?
・でもそれは時間的パラドックスをうむわけで。はじまりの樹の理がどこまでどういう干渉を起こすかによるかなぁ……
・個人的感情と事情が世界の命運を左右する!吉野はグダグダと悩み始めちゃいました(苦笑
・だけど真広的には世界を葉風や左門が滅ぼしても筋が通る世界となるようです。

・結界も限界?哲馬は夏村に三割ほどの兵器掃討を指示。槍対現代兵器の図が見られるのか!?(トワクドキ

・ココで姫さまの骨登場。真広の望みは叶えられない……なぜなら姫さまは白骨化しているから。
・でも姫さまとは木偶人形を通じて話しているわけだからなぁ。俄かには信じられるはずもないですよね。
・余裕の左門。孤島生活4ヶ月の姫さまに現在が西暦何年なのか問うと……ドーーン!!二年のズレがあるだと!?
・この時間軸で葉風は死亡し白骨となり、魔法が二年という時空を捻じ曲げ繋がっている……と?コレがはじまりの樹の理だと??
・まぁはじまりの樹の事故防衛本能が鎖部の姫に与える莫大な幸運をもって無茶な理を創り出しても不思議ではないかもですけど……(汗
・それにしても左門の剣をイチイチ叩き付ける仕種はイラッとするなぁ(汗



┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛



……え?
時間を越えるのはミステリー要素として反則だろう……
これでもかと理を論じてきて、そんなのってありかよ……
時間を越えるってのは科学的に考えて“なし”ではないけどさ……だけど!!

葉風は本当に2年前の存在なのでしょうか?
魔法による記憶の改竄やコールドスリープな浦島状態という可能性は?

葉風自身、左門が4ヶ月で絶園の樹復活の準備を終えたことを疑問視していませんね。
なのに2年もの歳月を準備に費やしたのでしょうか?儀式に年・月スパンの制約があるなら葉風が疑問を抱いてもおかしくなさそうだし。
それに慎重であるという左門が、切り札でもある姫さまを死に追い遣ってしまうのも迂闊過ぎる気もします。
ここら辺の謎解きに樽のパンダ落書きが意味を持ったりするのかなぁ……


で、はじまりの樹のヒミツですが。
はじまりの樹って自然至上主義だったようですね。文明赦すまじ!人類よ自然に帰れ!!
となると、この世界ははじまりの樹と絶園の樹の闘争の果ての何番目の世界なのでしょう?(え
っていうか、ならば絶縁の樹が目指す世界はどんななのか?超々高度機械文明だったりするのか??

はじまりの樹は左門の言葉からするとかなりの無茶もまかり通りそうですね。
だからこそ、時間も超越しちゃいそうなのが甚だ疑問ではありますが……
葉風殺害も事故防衛本能の果ての運命への悪戯だったのかもしれないとしても納得しちゃいそうになります(汗


……そんなことあるかぁぁぁぁ!?(汗



人気ブログランキングへ にほんブログ村 アニメブログへ blogram投票ボタン
↑次回視聴感想への気合を下さいな。







posted by 露羽 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(3) | ■絶園のテンペスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/304021947

この記事へのトラックバック

絶園のテンペスト 第8話「魔女を断つ、時間」
Excerpt: 「この世を滅ぼすのは絶園の樹の復活ではない  始まりの樹の覚醒だ」 左門から語られた衝撃の事実 そして、葉風は既に死んでいる その言葉の意味は――…    今回はついに大きく話が動き..
Weblog: WONDER TIME
Tracked: 2012-11-27 20:48

絶園のテンペスト 第8話「魔女を断つ、時間」
Excerpt: 富士山麓で激突する決戦当日 政府組織の掃討作戦を森の中から監視し、本格的な攻勢はあったとしても先だと思っていた それとも葉風が齎すはじまりの樹の強運からなのか、ならばその運も尽きさせるのだと決意...
Weblog: Spare Time
Tracked: 2012-11-27 22:07

絶園のテンペスト 第八幕「魔女を断つ、時間」
Excerpt: 絶園のテンペストの第8話を見ました 第八幕 魔女を断つ、時間 「早い、それに多い。本格的な攻勢はあってもまだ先だと思っていたが、政府に切れ者がいたか、それともこれもはじまりの樹のも..
Weblog: MAGI☆の日記
Tracked: 2012-11-30 10:06
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。